のぼりのあるべきデザイン

のぼりとは、お店の前によくある旗です。

のぼりのデザイン

2013年9月23日 // by seconduser

のぼりは購入する人は多くの場合、業者にデザインを一存しているようです。

話しはそれますが、のぼりの色使いは素晴らしい物があります。

もしかしたら、こういった団体に着色を依頼しているのでしょうか。「日本染色協会

既製品を買うケースも多いようです。

たしかにプロがデザインをしたもので、実際に広く使われていると失敗はないように重い、冒険が出来ない場合はついついそっちに逃げてしまうものです。

しかし、それは逆に危険な道を歩いている可能性があります。

なぜなら、その販売をしている業者はたしかにのぼりに関してはプロの業者ですが、注文をしてきたお店や会社に関しては、ほとんど何も知らない素人だからです。

特に、特定の意図を持って何かフェアをするときなんかは、その意図に沿った物を作る必要があります。

デザインを任せるにしてもどういったものが欲しいかしっかり話し合う必要がありますし、その際にきちんと妥協することなくしっかりと意見を伝えることが大切になります。

完成後に後悔をしても遅いですからね。

また、できることならデザインを自分とデザインのプロで考え、それをのぼりのプロに伝えることでより良いものができるのではないでしょうか。

あくまでのぼりのプロも、デザインの専門家というわけではないためです。

店の顔としてお客様にみなされることが多いものとなりますから、安易に安いものを買うよりは良いものを作るほうが後悔は少なく効果は高くできるかと思います。

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