のぼりのあるべきデザイン

のぼりとは、お店の前によくある旗です。

有名なのぼり

2013年8月23日 // by seconduser

のぼりは、数多くこれまでの日本、現在の日本に存在してきました。

その中には、あまり人気が出ず、役に立たなかった物から、人気が出てブランドイメージをも良くしたものがあります。

人気が出なかった物の例としては、街中で実際に印象に残らなかった、ほとんど気づかなかったものがありますので、街中で少し意識して探すと見つかるかもしれませんね。

成功した良いのぼりとなれた物の例としては、昔の風林火山が最も有名なものの一つとして挙げられます。

疾きこと風の如く、静かなること林の如く、侵略すること火の如く、動かざること山の如し。

とても有名な名文です。

そののぼりをさしている軍団がなんとも強そうなイメージであり、それを一言の風林火山という四字熟語で表現しています。

長ったらしい文章になると、何を書いてあるものかわかりませんが4字でまとめることによって、敵軍は簡単にこれを確認することができました。

さらに武田信玄率いる軍はとても強く、当時日本最強とも言われていました。

その実もあってか、風林火山の旗は敵軍を震え上がらせ、風林火山という言葉を広めた旗によって名をより高め、名実共に精強な軍であるとして恐れられるようになりました。

このように、ブランドのイメージをさらに高めたのぼりなんかも探して見ればちらほら見つかります。

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