のぼりのあるべきデザイン

のぼりとは、お店の前によくある旗です。

日本文化としてののぼり

2013年8月3日 // by seconduser

のぼりは、もう日本人の生活に完全に溶け込んでいます。

街中でのぼりのような旗がいくらあっても、基本的には違和感もなにも感じない日常の光景に見えることでしょう。

そうして日本文化として定着しきったのぼりですが、多くの文化的活動の中でも見つけることができます。

神社やお祭り、運動会のようなイベントが思い出せる人は多いと思います。

それだけでなく絵本や日本昔話なんかにも出てきますね。

例えば、桃太郎。

よくよく思い出してみると、彼は背中に何か桃が描かれた旗を背負っていませんでしたか。

うっすらとでも思い出せる人が多いと思います。

あれは、敵味方の判別ではなく、仲間に入れたサルや犬、キジが桃太郎を見失わないようにするために装備しているのだとか。

わざわざ昔話でもこんな細かい設定をしているのだなと感心させられますね。

その甲斐もあってか、桃太郎は強い団結力を活かし、巧みな連携で鬼を打ち倒しました。

これらの例のように、日本ではのぼりが昔から違和感なく用いられ、日本人の文化的活動の良きパートナーとなってくれています。

これからも、多く使う機会が来ると思いますが、知識を得て、使用をしていけばより楽しく活動していけるのではないでしょうか。

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